来月はじめ(12月1日の土曜)に、「ギタリスト&ダンサーのデュオ」を3組集めたイベントに出演することになりました。
三組三様のステージが観られるはずです。
詳細は>
http://invoice.cocolog-nifty.com/invoice_live_schedule/ (以下、チラシより転載)
イベント名:
A Guitarist × A Dancer 開催日
2007/12/18(Sat) 会場
Art Live Space 「Special Colors」 東京都中野区新井5-9-1 アーバンハイム津嶋地下
(ピンクの看板「新井薬師はりきゅう整骨院」の下)
http://specialcolors.jp/access/ :
時間
開場19:00 開演:19:30 料金
1000円(1drink込み) ギタリストとダンサーのデュオ×3組によるイベント。
【出演者】
鈴木美紀子&手塚夏子
山下渉&森下こうえん
冨田秀康&椎名利恵子 【出演者プロフィール・自己紹介】
鈴木美紀子(G):バンド"Go Everywhere"でギター&ヴォーカルを担当。他にも即興演奏に興味を持ち、実験好きと好奇心の強さのみで日々演奏しています。
手塚夏子(ダンス):4歳よりスパルタ式にバイオリン教育を10年以上受け続けクラシック音楽との愛憎関係を深める。日本マイム研究所を経て96 年よりソロ活動をはじめる。マイムの領域を探りつつ、踏み越えつつダンス公演を名乗るようになる。2001年1月、身体を観察し実験を試みる作品「私的解剖実験」が誕生。常に同じテーマでシリーズ作品として制作。
山下渉(G):ギタリスト。舞踏、ダンス等各種パフォーミングアートに演奏者として関わる。即興演奏ユニット"Frogonair"(山下渉(G),満留正成(G),西沢直人(Perc,Dr))のほか、複数のユニットで演奏活動中。
森下こうえん(ダンス):69年生まれ。'70年代、根めく時や地蜘蛛と真剣に話をしていた。'80年代、カッパを見た。'90年代、透明になりたくて、水とビニールと透明石鹸を同時に飲んでみた。今世紀'05年、またカッパを見た。
冨田秀康(G):過去、ノイズをやってたころはいろんな機材を使ってたのですが、即興演奏を続けるうちに、ギターアンプのみになってきました。ギターそのものの持つ魅力にひきつけられた、と言ってみたいところですが、年をとって面倒くさくなっただけかもしれません。
椎名利恵子(ダンス):踊ることがわからなくなって悩んだり、焦ったりもしますが、ここ最近はその気持ちも良しとして、踊る場に臨んでいます。そこにあるすべてを受け容れて踊るのが理想ですが、そこまで人間ができていないので、あくまでも理想です。いろいろ考えても踊るときは全て忘れたい。これは願望です。